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2006年3月28日 (火)

PS2 ファーレンハイトという名の愛すべき?くそげ~

このテのくそげーはしつこい;

そしてラジオドラマというかPodcastingもやってたのね。知らんかった;http://www.atarijapan.com/fahrenheit/radio.html

ファーレンハイトと聞いてフツーにDIORの香水を思い浮かべる。でもPS2のソフトだったこともあり気になった。名前からして面白くなさそうに感じていたが発売当初はビックCでも売り切れ状態になったらしい。出荷数が少なかったからだろうと、またひねくれた?遺伝子がブツブツとつぶやいていた。

洋ゲーらしく映画のような要素とマルチ画面を取り入れたところには斬新的な部分が見受けられたが、アクションはネタがなかったのかメタルギアとマトリックスがツギハギのように組み込まれていた。これには冷めた。ちょっと違う意味で身が凍る。

プレイ中にアナログスティックにLRボタンアイコンが何度も出てくるのは、ちょっとしつこさを感じる。そしてつまらないことで警察に捕まったりするところが、まるでグルーブ地獄5のバイトジゴクのような感覚を思い出す。http://www.opus.co.jp/products/groove5/index2.html

キャラクターに魅力というものは洋ゲーだからか一切感じない。以前ヤフオクでキャラクター絡みシーンでの無修正データのようなものが売られていたように思うが、とくにこれといったことはない様子。

質問内容が選べたり、やけに生活観を取り入れ感じさせようとする部分、そしてゲームの中で色々なアイテムを調べたり必要とさせる細かい設定は世界観でのシェンムーを思い出してしまった。

それにしてもアナログスティックは正直やりずらい、難しさを感じるとしたらただココだけ。

全体的には謎という謎解きはあまり感じさせられず、終わりに近づくにつれ冷めていく。身も心も違う意味で凍るゲーム・・・ファーレンハイト。

お決まりのような答えだったのが非常に残念。もっと映画のような感動するゲームに期待したい。PS3でそれが可能になるだろうか。

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