2006年3月21日 (火)

秋葉原UDXチェ記

Photo_3 秋葉原UDXに行ってみた。

その日、秋葉原は雨なのに人出が多く、どこへ行っても人だらけだった。

秋葉原の電気街口に降りるとNTTコミュニケーションのチラシ配りの人はガンダムのコスプレをしていた。他にもコスプレでチラシ配りをしている人が何人かいたが、なんだかフツーにチラシ配りをしている人より、親近感というか安心感のようなものを感じる。アニメの力はやはりすごい。思わず、チラシを頂く。それにしてもゲームショーに久しぶりに来たような感覚にとらわれた。

電気街口からすぐにUDXが聳え立っていた。なんだか秋葉原にいるような気がしない。どちらかいえば汐留とかそんなイメージ。そこではアニメセンターへ行ってみた。

アニメセンターは思ったより小さく、少しガッカリ。もっとドデカイスペースでメイドカフェやらアニメカフェをやれば面白いのに・・と思った。そのままグッズ売り場へ向かう。

グッズ売り場は限定のものを探してみた。

その日3/19にあったものは、人造人間キャシャ-ンのロボットフィギュアジャイアンが裏山で見つけたツチノコのヌイグルミだった。

キャシャ-ンのロボットは私的に色が好みではあったが、立たせようと思っても微妙に立てるかどうかだった。また手足が動かない感じ、固定みたい

ジャイアンが裏山で見つけたツチノコは、色の種類が何種類かあったように思う。プラスチックのケースに入っていた。どちらもレジの上に飾られてあり、限定なので1人1個のみで販売していた。

レジにいた女性の販売員は、とても嬉しそうに商品説明をしてくれるので思わず欲しくなる。また子供の頃に戻るような気持ちにさせられる。 結局は頼まれた綾波のTシャツを買ってアニメセンターを出る。

Photo_4そしてお茶したく、メイドカフェに行ってみたが入れず。ってどこも人だらけ。メイドカフェの入り口から下の階までズラーっと並んでいる。女の子まで並んでいてちょっとビックリ。他店のメイドカフェにも行ってみたが、どこもすごい人。いつか平日一人でメイドカフェに行ってみようかと思う。でも女一人で入るのって勇気いるよな;;メイドの対応が他の人とちゃうかったりして?とか色々思うけど、どんな対応するか見たし。メイドを暴くか?ってもう暴かれ済みだったりして?どうなんやろ・・

メイドカフェの前で携帯を出していると遠くから「カメラはダメですよ~、撮影禁止で~す」と優しそうな声が聞こえてきた。なるほど、あんなに優しい声だと誰も弁解はしないし言うことをききそう。まさにあの声のトーンは催眠術?!

おちまさと曰く・・男女の時間の流れには歪みがあるという。

その歪みとは、恋愛の最中、女性のほうが盛んに「催眠術」をかけていて、そしてかけたまま別れてしまったと考えることができる。催眠術のかけ逃げ・・・(「時間の教科書」引用)とあるが、それに似ているのかもしれない。ちなみに時々、女性同士でもそんな感覚でます。

うーん、催眠術かぁ。。一夫多妻もどきの占い師は催眠術師になりたかったとかなんとか言ってたけど、一緒にいた女性のその後はいかがなものか。まだ催眠続いてる?

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2006年3月18日 (土)

脳科学者 茂木健一郎氏 VS 漫画家 萩尾望都氏

マンガ脳と想像力』 というテーマ対談を聞きに行ってきた。

以前にも茂木健一郎氏の『脳とデザイン』という講義や、各テーマに沿った対談を聴講しに行ったことがある。1度だけ受講したがまともに受けたことはなかった。

ただ漠然と脳科学ということに興味を持っていたこと、そして客観的に脳からデザインを考えて見てみたかったということが受講の動機ではあるが、幾つか茂木氏に脳科学というからにはアルツハイマー病や遺伝子の関係について茂木氏はどのように考えられているか聞きたかったことも含めてだった。

以前、堅苦しい質問しに受講後に茂木氏にお聞きしましたが逆に質問を浴びせられてしまい、結局お話にならなかったのを鮮明に覚えている。茂木氏に幾つかの質問した内容は下記のようなもの↓

1.アルツハイマー病の脳細胞の壊死を防止するための方法としてどのように考えるか

2.どのようなメカニズムで壊死するのか、また腑活させ細胞を活性化を図る方法としてどのような研究がなされているのか

3.バイオテクノロジーを用いた脳人工血管に関して盛んに研究されているが、脳疾患解明についてどう考えるか・・など。

質問は1だけの段階でアウトですた;(質問2.3は聞けず)即答されたのは理研に友達がいるとかなんとかだった。またどこまでをアルツハイマー病として診るかなど、逆質問してきますた(゚o゚;)

残念というより、質問する相手を間違えてしまったようやのう;あぽんぬ

もちろん茂木氏は『クオリア』をキーワードとして脳と心の関係を研究しているのであって、一般的に脳科学の現状ということについて、全体的にいえば理研のほうが進んでいるのでしょう。いつも講義を聴きに行っていても答えというものはないに等しい。そして不思議と女性の参加者が多いように感じられる。(脳と心だからか)

余談ではあるが、ソニー好きにはクオリアと聞いてある製品を思い出すでしょう。そうそのクオリアである。http://www.sony.co.jp/SonyInfo/QUALIA/

そして今回のマンガ脳と想像力漫画家 萩尾望都氏と脳科学者 茂木健一郎氏の対談。

全体的に対談といっても最初からあまりかみ合っていない様子だった。

まず創造力(マンガ脳を含め)についてどこで折り合いをつけるかだが、脳が脳を考えるという段階でフレームに無理があるというか、これは脳についてはヒトが考えないほうが良いような気がいつもするのは私だけじゃろか。

そして科学者が意識的であるのに対しオタクは無意識的なのか? この対談はこのような感覚にとらわれた。

対談の中で話されていたが、萩尾望都氏ご本人が言われていたことだが50%手塚治虫の影響があること。また絵もマネされて書いたようなエピソードも少し話されていたように感じられた。そして手塚治虫の作品オファーがきているような話?希望としてはリボンの騎士をやりたいだとかなんとか・・。

マンガ界はほぼ手塚治虫の影響が大だろうけど、これっていわゆるコピー(無意識の中での)を思い浮かべると日本の大勢は無意識という部分が強いのではないかと感じられる。またマンガというカテゴリーにとらわれず、洗脳されやすいということにも共通している。と考えると、洗脳=オタク文化みたいに思えてくる。(ほぼそうだろうけど)

そして萩尾望都氏はマンガを描く要素としてリズム・流れ(時に雑音を入れるなど)、マンガ特有の音に関してもお話をしていた。(これもあとで思えば洗脳の一部みたいに思えてくる)

自然に出来るひと=たとえば演技者が劇の中で欲しいときに欲しい言葉が適材適所に出てくると、全てリンクしてつながってくると話をされていたように思うが、また統一性があり納得できるということでしたが、それは日本特有の考える力を個人で持とうとするより、答えを与えてくれる、1つ線をどこかで引いてくれたら(ヒント)わかるというレベルでしかないように思えて少し残念。

茂木健一郎氏が『苦手意識が強い人ほど後で化ける可能性がある』といい、またその傾向がある人は苦手意識がなくなった後も悩み続ける傾向があると仰っていたように思いますが、それはまさに日本人特有の教育されて育った姿なのではないかとマンガ脳を通して感じられた。

この講義の題名にある『マンガ脳』は日本人特有の洗脳しやすい環境から出来ているのであって、また『創造力』は積み重なったコピー(無意識の)から生まれたもの(再現)だと思わざるをえなかった。

自然のレイアウトから生まれてくる創造力というのは、どちらかいえば科学よりなのかもしれない。またそれは発明につながる可能性も高いのだろう。だが洗脳のレイアウトというのはマンガ脳やゲーム脳のようなものなのか。それにしても心と脳はどこまで解明しているのだろう・・

ある医大の教授が『脳と心というテーマは、一般の人を惹きつけやすいけどなんの問題解決にもならないよと言っていたが・・どうなんでしょう。そんな教授にとってはセクシー心理学のほうが好みのような感じでしたが;

受講されている方は脳の話を聞きたいのか、心の話を聞きたいのか、それとも関連したキーワードの中で脳と心の関係性について聞きたいのでしょうか。

それとも心を感じる脳とかの解釈の話であるというのだろうか・・

いや、やはり茂木健一郎氏の話を聞きたいのでしょう。

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2006年3月 8日 (水)

ファイナルファンタジーXII ポーション VS SUICAキャンディ

12_1

お水を買いにコンビニへ寄ったら、ポーションというドリンクが販売していた。

ラベルに「ファイナルファンタジーXII」と書かれていて、ゲームで主人公が死にそうになった時の薬草やなんかアイテムが出てくるやつかなと思い、面白そうだったので買ってみた。

早速、蓋を開けてグラスに注ぐと、薄くブルーキュラソーを入れたカクテルのような色だった。

飲んでみると

ユンケル+オロナミンC+ブルーキュラソー

を足して割ったような感じ・・・;;

すんごーく不思議な味でした(T_T)

サントリーは神秘的なイメージを持たせたと書かれていますが、お味はもっと神秘的・・??

http://www.suntory.co.jp/news/2006/9342.html

エルダー、カモミール、マンネンロウ、メリッサなど10種類のハーブを配合しているのだそうが体には良いのだろうか・・。

お口直しに以前ドコモの人に頂いたSUICA CANDYを食べてみたら、こちらのほうがまだマシ。

SUICA CANDYというのはモバイルSUICA登場記念限定キャンディ

製造者がサクマ製菓㈱となっている... ちなみにヤフオクでも売られているみたい。14

このポーションとSUICA CANDY・・・1消費者として見ると

プロモグッズとして見てもSUICA CANDYのほうが断然良いと感じる。

FFファンならともかく、他の消費者はお金を出してでも飲みたいと思わないのではないのだろうか。話題性としても、どうなのでしょう・・・

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