秋葉原UDXチェ記
その日、秋葉原は雨なのに人出が多く、どこへ行っても人だらけだった。
秋葉原の電気街口に降りるとNTTコミュニケーションのチラシ配りの人はガンダムのコスプレをしていた。他にもコスプレでチラシ配りをしている人が何人かいたが、なんだかフツーにチラシ配りをしている人より、親近感というか安心感のようなものを感じる。アニメの力はやはりすごい。思わず、チラシを頂く。それにしてもゲームショーに久しぶりに来たような感覚にとらわれた。
電気街口からすぐにUDXが聳え立っていた。なんだか秋葉原にいるような気がしない。どちらかいえば汐留とかそんなイメージ。そこではアニメセンターへ行ってみた。
アニメセンターは思ったより小さく、少しガッカリ。もっとドデカイスペースでメイドカフェやらアニメカフェをやれば面白いのに・・と思った。そのままグッズ売り場へ向かう。
グッズ売り場は限定のものを探してみた。
その日3/19にあったものは、人造人間キャシャ-ンのロボットフィギュアとジャイアンが裏山で見つけたツチノコのヌイグルミだった。
キャシャ-ンのロボットは私的に色が好みではあったが、立たせようと思っても微妙に立てるかどうかだった。また手足が動かない感じ、固定みたい。
ジャイアンが裏山で見つけたツチノコは、色の種類が何種類かあったように思う。プラスチックのケースに入っていた。どちらもレジの上に飾られてあり、限定なので1人1個のみで販売していた。
レジにいた女性の販売員は、とても嬉しそうに商品説明をしてくれるので思わず欲しくなる。また子供の頃に戻るような気持ちにさせられる。 結局は頼まれた綾波のTシャツを買ってアニメセンターを出る。
そしてお茶したく、メイドカフェに行ってみたが入れず。ってどこも人だらけ。メイドカフェの入り口から下の階までズラーっと並んでいる。女の子まで並んでいてちょっとビックリ。他店のメイドカフェにも行ってみたが、どこもすごい人。いつか平日一人でメイドカフェに行ってみようかと思う。でも女一人で入るのって勇気いるよな;;メイドの対応が他の人とちゃうかったりして?とか色々思うけど、どんな対応するか見たし。メイドを暴くか?ってもう暴かれ済みだったりして?どうなんやろ・・
メイドカフェの前で携帯を出していると遠くから「カメラはダメですよ~、撮影禁止で~す。」と優しそうな声が聞こえてきた。なるほど、あんなに優しい声だと誰も弁解はしないし言うことをききそう。まさにあの声のトーンは催眠術?!
おちまさと曰く・・男女の時間の流れには歪みがあるという。
その歪みとは、恋愛の最中、女性のほうが盛んに「催眠術」をかけていて、そしてかけたまま別れてしまったと考えることができる。催眠術のかけ逃げ・・・(「時間の教科書」引用)とあるが、それに似ているのかもしれない。ちなみに時々、女性同士でもそんな感覚でます。
うーん、催眠術かぁ。。一夫多妻もどきの占い師は催眠術師になりたかったとかなんとか言ってたけど、一緒にいた女性のその後はいかがなものか。まだ催眠続いてる?
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