2006年3月21日 (火)

おちまさと氏のナマ授業ライブ

「人生はレコードのようだ・・」と誰かが言った。

それは「時間の教科書」という本の前書きから始まり、著者おちまさと氏は時間の魔法を解いたかのように思えた。

「時間の教科書」ナマ授業ライブが始まり、いきなりマーケティングをやるおちまさと氏。

どこでこのイベントを知ったのか?とマーケ開始。

まさに一石二鳥から一石多鳥に物事を進めていく姿勢には、ポジティブさというよりずうずしさも若干感じた。

おち氏曰く・・・時間を無駄にするヒト時間の効率が良いヒトの違いは

短い時間から始めるヒト(時間のムダ)であり、

長いものから始めるヒト(時間の効率)らしい・・・

それは長く時間がかかりそうな物から手をつけ始め、ちょっとした時間の合間にすぐ出来ること(短い時間でできてしまうこと)をすれば、時間の効率がよくなるとのこと。

おち氏はマンションの駐車場シャッターが開くまで7秒かかるそうで、その合間に7秒で話が済む相手に電話をかけるらしい・・・それでは精神的・肉体的・生理的な部分での時間の効率はいかがなものか。

例えばエッチ(精神的・肉体的・生理的)について。

男性にとってのエッチはコミュニケーションを取りながら気持ち良いことをし、望むなら子供も作れてしまうという一石多鳥で時間の効率マジックなのか?

そして女性にとってのエッチもコミュニケーション+気持ち良いこと+子供が出来れば良い=産む場合は、ここで時間が制限される。従って、男性と女性の時間の効率という部分が違うように思える。(また生理的な部分での時間軸に男性と女性では時間が違うように思える。男性は一瞬?女性は持続したりしなかったり様々?)

そう思うと男性と女性の時間軸が全体的に違うようにも思えてくるが、どうなんでひょ??システム生物学や自然・社会科学の次元の違いが出てきたりして様々な角度から細かく分析すると複雑系になるのかしら;;などどアホらしいことに気づく。

時間の教科書に書かれている「1.男女の時間を考える」に男女の時間は違うと書かれているが、数枚程度でありほとんどがあくまでも男性から見た女性に対する時間軸の解釈である。しかし当たってる部分も幾つかは有り。なので時間の教科書は男性向き?と思ったがシンプルに使えそうなものと使えないものがあるということだけ。それにしても女性は雑に男性から取られてますな;時間。また男性も女性が雑だともいわんばかりなもんですな。

話は戻るが「時間・チャンス・タイミングは貯金できない」とおち氏は言っていますが、時間の積み重なりの結果がチャンスを生み、そして偶然が起きると解いてた。

ヒトはどれほどの時間とチャンスとタイミングを逃しているのだろうと考えると、ゾッと鳥肌が立つような気持ちにさせられる。それを人生というひとつの道路として考え毎回繰り返される選択を割り当てていくと、違った意味での欠損した遺伝子や脳の仕組みに気づくのではないかとまたあぽん遺伝コのせいで考えさせられる。

またおち氏がナマ授業ライブで話した偶然体質話は、お笑いみたいな偶然体質話しのようでしたが時間を巻くとはまさにこのことのように思える。

ただの偶然は2度重なれば偶然ということにはならないようなので、ナマ授業ライブでの偶然話しはいかがなものか。というより偶然体質って幸せ体質とか霊感体質とか、その類なんかい。偶然というより必然になってくるっていうことなのか...ストーカーか?よーうちわからん(‘v‘)

お笑いと偶然体質のような話で、ヒトをひきつけようとするのはよく使うでしょう。番組作りの特徴なのでしょうか。私的だけど仕事のこと以外、個人的付き合いではこのような話し方は騙す手口が多かったように思えるので経験上、信頼はできないと予測。所詮はエンタメ、おもろければ良し。

全体を通して私的ではあるが、「時間の教科書」=【時間の工夫】ただそれだけだと思う。また時間の効率はすべてが効率良くこなせるわけではなく、そうでないものが幾つも存在するということ(当たり前)。なので物事は単純なことばかりではないから、物事をいかにシンプルに考え時間を操れるようにする工夫が必要でもあり大切である。(キャラクターの主人公設定に似ているかも?)

結論としておち氏がナマ授業ライブで言いたかったことは次のことのように思う。

時間を決める=ショートアレンジの積み重ね=人生

また「過去と未来は裏切るが、今の時間は裏切らない」というおち氏の言葉には「今を生きろ」というメッセージの中に(時間を大切にする=時間を操ること)に繋がってくるのだと思う。

おちまさと氏がいう時間の神様が降りてくるのは、こういう時なのかもしれない。

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2006年3月 6日 (月)

春といえばメイクの新色!デパート駆け込むその前に

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某デパートの近くにヘンな人がそこに座っていた。

一瞬、明和電機を思い浮かべてしまったその人は東京消防庁のキャラクター(名前はキュータ)というらしい。

昨日は春の防火安全対策を実施していたのか、とあるデパートの裏に消防車が止まっていた。どうぞどうぞと気軽に消防車に乗せてくれたり、防火器具の説明など生活における防火対策について様々なことを説明してくれた。

バービーのようなのが水槽の中の部屋で煙草の煙がすごく火災探知機?を止めるというシーンがあったり、説明はとっても真面目で丁寧、そのギャップがかなり面白い。

消防車に初めて乗ってみたが思ったより狭い感じ。ボンベなど様々な物が置いてあるせいかもしれない。消防のものを見ているとなぜか明和電機のデザインを思い浮かべるような物ばかりな感じがする(@_@)

外見を綺麗にすることとは、生活環境を綺麗にすることから始まるのかもしれません...がメイクはやっぱり基本!7

東京消防庁http://www.tfd.metro.tokyo.jp/index.html

明和電機   http://www.maywadenki.com/

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2006年3月 4日 (土)

気持ちが人を綺麗にする?

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いつも通っていた歯科クリニックが火事で燃えてしまった。

新しく白い歯を入れてもらったりレーザーで歯茎の色を綺麗にしてもらっていた歯科クリニックだったので、火事の連絡を聞いたときはかなりショックだった。

そうじゃなくても昨年から親戚が自殺をしたり、仕事で裏切られたり、父親が事故を起こしたり散々だったこともあって、身も心もボロボロだった。相続問題とか、あーもう嫌だって感じが続いていた。

そういうときに限って親知らずが痛みだしたので、他の歯科を探して治療を受けることに・・

どこにしようか?沢山ある歯科をどのように選ぼうか?と思い、色々な情報を探しあっちこっち電話をしてみた。

その中でたった一つ、電話の応対が良く相談にのってくれるところへ行くことにした。

痛みは酷くなるばかりで、まだ行ってもいないクリニックに何度も時間外にも電話をしまくってしまったが、時間外でも医師が電話に代わって何度も快く相談を受けてくれた。

オペの時もし失敗した場合の保証・処置の仕方、対応の仕方、どの医師が担当するのか、金額はどのくらいかかるのか等・・その他、今思い出せば失礼なこともたくさん聞いたと思う。

とにかく痛かったので、結構感情的になって聞いた部分もあったと思うし、今まで行ってた歯科クリニックやその他病院だったらウザがられ嫌がられたかもしれない。または権威のような部分を見せ付けられてたかどっちかだ。

それでもどんな言葉も相手のことを第一に考え話し方ひとつにしても押し付けがなく、とにかく不安を取り除きクリニックのこともオープンに話してくれた。

気持ちが晴れないときも、不安で憂鬱なときも、なぜかクリニックに行ったら元気になってる自分がいたのに驚いた。

これが常識のある病院のあり方なのかもだけど、気持ちが人を元気にさせる、前向きになれる、そんな病院って少ないと思う。

あることに気がついたのは、いつもオープンで明るい院内なのもそうだが、どんなときも丁寧で親しみのある笑顔を自然としてくれることだった。

自然に笑顔を向けられたら、自然とこちらも笑顔になれる。前向きな気持ちが免疫力を高めてくれる。それって理想だし、綺麗になれそうな気がしてくる。

このクリニックで働いているスタッフも、どこか輝いていたから見ていてなんだかホッとするし、自分自身も頑張らなきゃって思えてくる。

笑顔のオーラが一番強さを持つのは、みんながもっと笑顔を見たいからなんだと思う。

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